コスモスに毒性がある!?人や犬にとって毒になる危険な植物は?

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綺麗な花も時にはその毒性が、私たち人間や可愛い愛犬に悪影響になるときもあります。
秋の代表の花「コスモス(秋桜)」には毒があるのでしょうか?

可愛い子供や愛犬のためにちゃんと覚えておいてくださいね!

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コスモスに毒性はある!?

猛暑が過ぎれば過ごしやすい秋。
散歩や庭で秋の草花に愛犬が戯れる姿は可愛らしくて愛おしいですよねー!!

秋の植物で色とりどりの花を咲かせるコスモス。
庭に植えたり、自然に野生していたりと常に身近に感じる植物ですよね。

広大な植物公園のコスモス畑に愛犬と一緒に遊びに行く人も多いと思います。
可愛い愛犬とコスモス、まるでアートのような組み合わせで私もよくコスモスをバックに愛犬の写真を撮っています。

ですが、ちょっと待ってください!!

そんな身近な植物コスモスに毒性はあるのでしょうか?
私達人間には観賞用でしかない草花が犬にとっては毒になる物があります。

安心してください!
コスモスに毒性はありません♪
ただ、空き地などに野生しているコスモスを含めて管理主が除草剤を巻いている場合があるので庭以外のコスモスは素手で触らないようにしましょう。

植物によっては花や花粉に毒性があったり、根っこ、茎の中の養分に毒性があるものなど様々です。
触るだけで皮膚が被れてしまったり、爛れてしまったりと症状の様々です。
うっかり触らないよう飼い主さん自身も気を付けましょう

コスモスは犬に毒!?

コスモスに毒性はありませんが、犬にとってはどうなのでしょう?
答えは、犬にとっても無害です。

ただ、先ほど触れましたが土地の管理主が雑草の処分の為に除草剤を巻いている可能性がある空き地に野生しているコスモスを含めた植物は犬にとって毒になります。
死に至るような除草剤は最近では売られていないようですが、犬にとっては無害ではありません。

我が家の愛犬も夕方の散歩から帰ってしばらくして嘔吐と下痢の症状が現れました。
血のような物が含まれていたので、急いで動物病院へ連れて行きましたがそこで言われた事は「除草剤」でした。

確かに、散歩の時に除草剤が巻かれていてもおかしくない管理地と立て看板のある空き地に入り、臭いをクンクンしていました。
ですが、草を食べてはいません。
どうやら草の臭いを嗅いでいる内に身体に除草剤が付いたようです。
そして身体を舐めている内に除草剤が体内に入ってしまい嘔吐・下痢の症状が現れた可能性が非常に高いのです。

なので、コスモスが群生していて尚且つ雑草が大量に生えている管理地には犬を入れないようにしましょう。
(ノミやダニの予防にもなりますよ)

知らなかった!犬にとって危険な植物

犬にとって危険な植物は他にどれぐらいあるのでしょうか?
数えたらきりがないのですが、身近な植物の中からご紹介しましょう!!

全てを覚えるのは難しいので、身近にある植物でうっかり庭に植えないよう危険な物だけでも覚えておきましょう!!

犬にとって危険な植物
・ヒガンバナ 
・ユリ 
・スズラン 
・あさがお 
・あじさい 
・水仙
・パンジー
・マリーゴールド
・キキョウ
・観葉植物
・キダチチョウセンアサガオ
・シキミ
・イチイ
・アロエ

意外にも庭に当たり前に咲いている植物が多く含まれていると感じませんか?
勿論、植えてはいけない訳ではありません。
犬が間違って食べてしまわないような対策を取りましょう。

例えば、植物を食べないように植物の傍に柵をするのではなく植物から少し離れた場所に柵をします。
柵の隙間から花や葉がはみ出ると、それを食べてしまう危険がありますから、「これぐらいなら大丈夫だろう」ではなく犬がどうやっても届かないようにしておきましょう。

それと同時に、植物を勝手に食べないように躾けを行いましょう。
この躾けを行う事で、犬の拾い食いや誤飲・誤食を防止する事が出来ますよ。

犬自身が「これ危ない!」と判断してくれればいいのですが、犬が植物を食べるのは身体に何か問題が起こっている時です。
よくあるのは胃腸の調子が良くない、吐きたい、イライラしていてストレスを感じている時に主に植物を食べます。
最近犬としっかり遊んでいない、散歩の時間が短い、犬がイライラしていると感じた時は、しっかり犬とスキンシップしてください。
このスキンシップがしっかり取れていれば、信頼関係が築かれているので躾けも難しくはないでしょう。

さいごに

犬にとって毒性がない植物であっても、植物に除草剤が付着している、ノミやダニがくっ付いているなどの危険もあります。
愛犬の為に毒性のある身近な植物を把握しておく事、躾けを行う事は飼い主の大切な役目です。

勿論すべての植物を把握するのは難しく、見た事ない植物も含まれていると思います。
なので、まずは愛犬との散歩中に植物を食べないようしっかり見ておく事が大事です。

そして、もしも植物を食べた後に様子がおかしい時は直ぐに動物病院に連絡をして指示を受けましょう!!
散歩コースに群生している植物を調べたり、かかりつけの獣医さんに地元で群生している危険な植物を教えてもらうのも良いと思います。

併せてお読みくださいませ♪
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