壁紙のカビを隠す方法や白くするには?臭いは空気清浄機でごまかせる?

部屋の壁紙は手が届く範囲は何かと汚れやすく、手の届かない部分はホコリが…
また部屋干しをしていたり、日当たりが悪い、結露に悩まされているとカビの悩みも出てきますよね。
誰も入らない秘密のお部屋であればまだしも…割と来客の目にとまる部屋となると話は別!!
さて、カビの生えた壁紙を簡単な方法でキレイにしちゃいましょう!!

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壁紙のカビを隠す方法!

カビが一度生えてしまうと、掃除をしてキレイにしたように見えて根っこが残っているので再びカビが生えてしまいます。
もうまるで抜いても抜いても生えてくる庭の雑草のよう!!

カビ取り専用の洗剤は割と(かなり)強力なので壁紙が傷む確率も高い!
そこで、緊急でカビをどうにかしたい人におススメなのがカビを隠す方法です。
(隠したことで目につかなくなるので、カビの存在を忘れてしまう心配がありますが…)

カビを隠す方法で私がおすすめしたいのは100円ショップでも雑貨屋さん、フリマアプリなどでも買える「インテリアシール」。
アイビー模様、レンガ、木とネコ、写真が一緒に飾れるタイプなど種類は豊富!!
お部屋のイメージに合ったインテリアシールを選んで好きに配置するだけでOK。

またカビが床に近い位置にあるならば、フェイクレンガシール。
ランダムにレイクのレンガ(スポンジで出来ています)を貼るだけ!!(壁紙も傷めません)

私が好きな雑貨店では、数種類のマスキングテープで木を描いていました!!
やってみたい!!と思って頑張って見たんですが…木に見えず大量のマスキングを剥がし無駄に終わりました…
けど楽しかったので、挑戦してみてください♪

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壁紙のカビを白くする方法は?

いやいやちょっとした事でカビが白くする事ができれば、そっちの方が嬉しいと言う人にはこの方法。
用意するのは「消毒用エタノール」これはドラッグストアで簡単に購入出来るので、常備しておくと何かと便利です。
そして今や洗剤の中でもトップクラスの人気と知名度を誇る「重曹」、台所に必ず置いてある「お酢」です。

まずはお酢を水で3倍程に薄めたらスプレーボトルに移してカビめがけてスプレーします。
このお酢によりカビの貼りつく力が緩くなってきます。

続いては、重曹に少しずつお水を足して粘土のある重曹にします。
カビにこのペースト状の重曹を張り付けてパックしていきます(泥パックみたいな感じなので、重曹が壁から落ちない粘度にします)。

2時間程経ったら、重曹を剥がして固く絞った雑巾で水拭きをしてから乾拭きをします。
仕上げにエタノールです!!
何と言ってもこのままだとカビが再び生えやすくなってしまうので、エタノールをスプレーします。
くれぐれも壁紙が湿気たままにしないように、しっかり乾かすのがポイントです!!

色々用意するのは面倒…と言う人には「壁紙のカビ取り」のスプレーが売られているので、これで一発でキレイにしてしまうという方法もあります。
カビが生えやすい環境であれば、こういった専用の洗剤を用意しておくと良いかもしれませんね。

また、台所用などのカビ取り洗剤は十分なお水で洗い流す必要があるものばかり。
なので、ポイントで使うなら綿棒やコットンにスプレーして塗りぬりすると良いんですが、正直リビングなどで使うのはおススメしません!!
冷蔵庫の裏や洗濯機の裏は多少壁紙が傷んでも常に何かで隠れているので、「まぁ良いか♪」と思って見たりもしますが…

部屋のカビ臭いは空気清浄機でごまかせたり消える?

問題は、カビの生えた部屋というのはどことなくカビ臭いものです。
このニオイ、住民であれば特に気にすることなく家庭臭に紛れているんですが来客はそうはいきません!!

部屋に入った瞬間「あれ?何このニオイ??」と声に出さず心の中で少々不快に感じている事でしょう……
ニオイはもうデリケートな問題なので口に出す人が少ないんですし、あえて口に出されてもムカついてしまいますが…
ということで、お互い不快に思わないためにもカビ臭は消したいですね!

カビの生えた壁紙の掃除が終わったら、空気清浄機を数日間フルタイムで稼働させます。
電気代が勿体ないと思うかもしれませんが、それぐらいしないと臭いはとれません。

ただ、稼働させるまえにフィルターをチェック!
フィルターが詰まっていると、臭いをとる機能が低下してしまいます。
フィルターの交換時期が近いまたは過ぎている場合は、出来れば速やかにフィルター交換しておきましょう!
滅多に買い換えない物なので、1個ストックしておくと焦らなくて良いですよ。
(我が家は家電量販店のポイントが貯まるとフィルターを購入するようにしています)

部屋が広くて空気清浄機だけでは追いつかない場合、どうしても臭いを消しておきたい日は朝から窓を開けて換気を行い、更にとどめに無香の消臭スプレーを部屋にスプレーしておきます。
これで来客が帰るまではどうにか誤魔化せるでしょう。

さいごに

カビというのは本当にゴキブリ並にしぶといですよね!
キレイにしてもあっという間に復活する…食べ物に生えたカビなら捨てれば済みますが、壁紙となるとスケールが違います。
最悪は壁紙の向こう側にまで胞子が侵食していればリフォームクラスの工事が必要になってしまいます。
壁紙に割とビッシリ年季の入ったカビが生えている場合は、無理をせず専門業者に依頼する方が傷は小さく出費も抑えられるそうです。
私達素人に出来る事は、カビが生えにくい環境を作る事ですね。

こちらも是非ご覧ください♪
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