子供のパジャマにフリースは乾燥肌に!?素材や着方のおすすめは?

赤ちゃんの頃は肌に刺激を与えないようにと綿100%素材の肌着やパジャマを用意していたけれど、成長するにつれて
洗い替えや速乾性もあり温かいパジャマを選びたくなりますよね。

冬のパジャマで人気のフリースを子供に着せたいと思っているママも多いと思いますが、乾燥肌よりの子供の肌に化学繊維であるフリースは着せても大丈夫なのか?!

安価なフリースパジャマで家族全員仲良く過ごす事が出来るのか?
をお伝えします!

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子供のパジャマにフリースは向かない?

赤ちゃんが生まれると赤ちゃんの肌に触れる物のほとんどが綿100%になります。
よだれを拭くハンカチも綿100%、人によってはおくるみも綿100%、私は日中子供が過ごしているハイローチェアにガーゼのタオルケットを敷いて子供を寝かせていましたし、上掛けもガーゼ素材に拘っていました。

現在3歳半を迎えようとしていますが、保湿ケアを怠るとあっという間に乾燥肌になり発疹が出る我が子の肌。
化学繊維は可能な限り選ばない様にしているのですが、綿100%のパジャマは冬場は乾きにくく保温性に満足できないんですよね。

子供服量販店で売られていたフリースのパジャマを一度子供に着せたことがあるんですが、夜に耳元でパチパチと音がするので振り返ると
子供が寝返りを打つたびに静電気が発生していたんです!!
ついつい可愛いからと手を伸ばしてしまいそうになるフリースのパジャマですが、「フリース=化学繊維・静電気」が気になり心配で買えないままです。

フリースと一口に言っても、種類はとっても豊富!
安価なフリースはやはり静電気がおこりやすく放湿性も悪いけれど風通しが良いので、自身でかいた汗により体を冷やしてしまう状態になりがちです。
フリースはペットボトルと同じ材料で作られていて、機械により起毛させて毛の長さを整えられた化学繊維なのですが、デメリットがあれば当然メリットもあります。

メリット
・保温性が高い
・速乾性
・軽い
・洗濯しやすい
・肌触りが優しい
・安く買える

デメリット
・静電気が発生しやすい
・火花で簡単に穴が開いてしまう
・毛玉が出来やすい

速乾性はすっごく魅力的なんですが、なんといっても我が子は暑がりなので保温性の高いフリースだと温かくなりすぎる可能性が非常に高い。
ただ、フリースのパジャマを肌着なしで着る事はないでしょうから、乾燥肌を心配するなら綿100%の肌着を着せてからフリースを着れば心配する程ではないのかもしれませんね。

子供のパジャマの素材はどう選ぶ?

子供とパジャマを選びに行くと、子供は素材なんて考えず柄やデザインしか見ていません。
これがいい!!と選んだパジャマのタグを見て素材を確認(ついでに値段も)して化学繊維が含まれていなければOKサインを出しているママも多いと思います。
私もその一人です!!
とはいえ、こだわりたい綿100%素材のパジャマは先ほどの書きましたが寒そうなんですよね。
スリーパーを着せているとはいっても、真冬になれば温かさに少々不安が残ります。

それでも子供用パジャマで人気の素材はやはりダントツで綿100%とコットン100%!
やはり乾燥肌やアトピー肌に負担がない天然素材は不動の人気です!

(私も子供には綿100%のパジャマを選んでいます)

続いて人気なのが「フライス」と「スムース」
何と言っても吸水性に優れているので、冬場と言えども寝汗は当たり前にかきますから汗を吸ってくれるパジャマの方が寝心地も着心地も良いですよね。
私自身のパジャマも綿、フライス、スムースのどれかで選んでいるんです。

フリースで有名なユニクロではマイクロフリースが使用されているんですけれど、クセになりそうな柔らかい肌触り!!
子供にマイクロフリースのパジャマを着せているママ友に聞くと、とにかくすぐ乾くので洗い替えに最高なんだそうです。
特にオムツトレーニング中だと冬場のおねしょはパジャマが乾きにくいと大変ですが、フリースだと一日で乾くので重宝するそうです。
乾燥肌になりやすいと心配なママは、子供に長袖の肌着(綿100%)を着せてからフリースのパジャマを着せると安心ですよ。

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子供のパジャマの冬のおすすめはどんなタイプ?

特に冬場は子供の寝相の素晴らしさから、寝冷えして風邪を引くんじゃないかと心配になりますよね。
そんな時におススメなのが、腹巻付きのパジャマです!
腹巻がお腹を温めてくれるので、布団を多少蹴飛ばしても安心ですよ。

3歳頃になると腹巻部分がお腹の上の方を圧迫するのを嫌がる子供もでてきますよね。
我が子も腹巻付きを嫌がり始めたのは3歳目前でした。
そこで子供の寝相に耐えられる肌蹴ないパジャマはないのか??と探してみると、パジャマの上衣とパンツをボタンで繋げられるタイプがありました!
早速子供に着せてみたところ、違和感ゼロ!!ボタンで繋がっているなんて知らないまま夢の世界へ遊びに行ってました♪

素材にこだわりがあって綿以外は着せない!!けれど寒さが気になる人も多いでしょう。
そんな時は、スリーパーがおススメです!
スリーパーも綿100%があるんですが、キルト生地、パイル生地、フリース、ニット、素材も様々!
熱がりな子供には胸のあたりだけカバーするスリーパーもあるので、子供に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

それと、是非気を付けて欲しいのがパンツの裾です。
裾がゴムで絞ってあるタイプだと寝相が悪くても、裾が捲れあがる事が減ります!!
子供の身長に合わせるとパジャマのパンツの丈が合わない事が多々ありますが、裾にゴムが入っていると足首でパンツが留まってくれるのでずれ難く脱げにくいですよ。

さいごに

子供はあっという間にサイズアウトするので、あまりお値段の良いパジャマを買うのはちょっと…と躊躇してしまいがちなんですが、成長期の子供にとって睡眠はとっても重要!!
「質の良い眠りの為に多少なりともパジャマにはこだわりをもってあげましょう」というキャッチコピーを見た時に、とっても納得してしまいました。
思えば、寝心地の良いパジャマだと朝までぐっすり眠れるけれど、安さ優先で買ったパジャマはあっという間に毛玉が出来て肌触りが悪くなる、よれよれしてくるなんて不満が出てきます。

質の良い睡眠は成長にも健康にも美容にもとっても重要!!
子供のパジャマを見直すと同時に家族全員のパジャマも是非見直してみてくださいね!!
通販ならお手頃価格で天然素材で素敵な柄のパジャマが選べますよ♪

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