ウォッシャー液の水道水の補充方法!自分でとガソリンスタンドどっちが安い?

車に乗っていると、フロントガラスが汚れていたから洗浄したり、
突然虫が飛んできてフロントガラスが汚れたなど
ウォッシャー液でフロントガラスを洗浄する事が度々ありますよね。

でも気付くとウォッシャー液が空っぽになってしまっていて困る事ありませんか?

汚れを流すだけだからと水道水をタンクに補充しても良いんじゃないの?!
と思ったものの、本当にそれで良いのかな?と不安な貴女!!
車に詳しくなかった私が知ったウォッシャー液のあれこれをご紹介したいと思います!!

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ウォッシャー液は水道水で良いの?

車の免許を取り、両親が乗っていた車を通勤で使うようになったのですが…
車に乗って数か月で事件が起きました!!

雨上がりの日、フロントガラスが見事に汚い!!
そこで嬉しげにウォッシャー液を出そうとレバーを動かしたら…ウォッシャー液が出ない?!

無駄に動くワイパーのおかげでフロントガラスがどんどん白くなり視界不良(-_-;)

どうにか職場に着くと車好きの先輩が私の車を見て「ボンネットを開けてみろ」と言うので、
自動車学校で教えてもらった以来のボンネットを開けるレバーを引く。

すると白いタンクの蓋をあけた先輩が
「ウォッシャー液入ってないぞー」。

ん?ウォッシャー液ってそこにあるんですか??知らなかったー!!
ていうか、ウォッシャー液持ってません(笑)

仕事帰りにスタンドかディーラーに寄れば良いかと思っていたんですが、
休憩時間中に先輩がウォッシャー液を補充してくれていました!!
(何故車にウォッシャー液を常に積んでいるんだろう?)

この時感じたことをそのまま先輩に伝えてみました。
私「汚れを洗い流すだけだから、別に水道水で良くないですか??」(と会社のホースを指さしてみる)
先輩「アホか!!車検、通らんなるぞ」
恐らくその時の私の頭の上にはクエスチョンマークが無数に並んでいたのでしょうね。
先輩がため息つきながら教えてくれた話がこれです!!

数年前、先輩が付き合っていた女性が私と同じ考えから
ウォッシャー液の補充に水道水を入れていたんだそうです。

しばらくして車検に出したらディーラーから連絡が…
「ウォッシャー液のタンクからカビが出てきました。もしかして水道水入れました?
このままでは車検が取れませんのでこれから洗浄作業を行います」

タンクの中の水道水が腐敗してトロミがつき、
カビにより配管が詰まっていたそうです!!

フロントガラスは運転中の視界を確保する超重要な部分だから
ウォッシャー液が出るか出ないかはとっても大事なんだそうです。

最悪の場合、水道水の腐敗と同時に発生するカビが配管を更に詰まらせてしまい
モーターなども損傷しかねないとのことで
水道水やミネラルウォーターをウォッシャー液に使うのは絶対に止めた方が良い
んです!!

ウォッシャー液は
「洗浄成分のみ」「凍結防止」「撥水効果」「油膜落とし」
の大きく4タイプに分かれています。

なので季節に応じてウォッシャー液を使い分けると良いそうですよ。
ちなみに我が家では車は全て旦那が管理していて
「油膜落とし」と「撥水効果」を使い分けているそうです。

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車のワイパーの水の補充の方法は?

ワイパーの近くから出てくる水、
ウォッシャー液の補充って自動車学校で実技訓練しませんよね。

どこにタンクがあるのかは知っているけれど、
私は実際にやり方を教えてもらった記憶がありません(笑)

が、車好きの先輩から教えてもらった時に
あまりの簡単さにビックリしてしまいました!!

ボンネットをあける
→ウォッシャーマークがついているタンク(蓋)を開ける
→ウォッシャー液を補充する
→蓋を閉める
→ボンネットを閉める(完了)

ウォッシャー液はボトルによっては長いノズルが付いているんですが、
メーカーによっては付いていない事があるので
その時は100均でも売られている「じょうご」を
使うと零れず補充する事が出来ますよ。

車によってはリアもウォッシャー液が出るので、
リアもたまにはウォッシャー液の残量をチェックしてあげましょう!!

そしてメーカーによってウォッシャー液のタンクの位置が違うんですが、
タンクの容量は2リットル前後あるので初めて補充する時は
「漏れてない?」と不安になるぐらい入ります(笑)

市販のウォッシャー液が何故大容量なのか?
スタンドが大きな容器を持ってくる理由がよく分かります!!

ウォッシャー液の補充はガソリンスタンドは高い?

何かと気軽に車のメンテナンスを頼めるガソリンスタンドですが、
気軽に頼める分ハッキリ言って割高です(笑)

とはいえ、ガソリンスタンドにしてみれば利益が取れる
大事な部分なので責める事は出来ませんけどね(^^ゞ

ガソリンスタンドでウォッシャー液を補充してもらうと、
従業員の笑顔と一緒に500円前後請求されます。

500円ぐらいなら安いもんだ!!と思っていたら大間違い!!!

何故なら…これは私の実体験なんですが、
先輩が補充してくれたウォッシャー液が半年後に再び空っぽになったので
水道水を入れない様にとスタンドで補充をお願いしました。

翌日、友人とカー用品店にキャラクターグッズを買いに行き
ウォッシャー液が目に留まります。

そのお値段、なんと!!
300円しなかった(笑)

なんですが!!
ウォッシャー液も性能が良いものは高いんです!!
撥水効果の高いガラコ、スマートビューなんかは
500円を少しオーバーする感じです。
(その代りスタンドでは入れてもらえない(笑))

まぁ手を汚さず、液が零れる不安、面倒だ…
といった部分のサービス料金だと思えば安いのかもしれませんね。

ただ、一度やってみると補充は簡単ですし、
消耗品代は安いの越したことはありません。

さいごに

独身時代に燃料は残量がコントロールパネルで確認できるんだから、
ウォッシャー液も残量が確認できるようになるかもしくは
空っぽになったらマークが点滅すれば良いのにと強く思ったことがあります。

だってね運転中の視界を確保する為に必要で重要なウォッシャー液なんだから、
空っぽになったら危険じゃないですか?!

それならマークが点滅するなどして運転手に教えてくれた方が安全じゃないか!!とね。

でも、これって実はセルフで行う定期点検でチェックするようになってたんですね(笑)
免許取ったらこの辺の事は綺麗に頭から流れ落ちてました!!

くれぐれも水道水をタンクに入れて腐らさない様に
専用のウォッシャー液を使うようにしましょうね!!

水道水を入れても良いのは、車のメンテナンスをこまめに行っていて
尚且つ車の知識がある人だけのようです!!

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