社宅でママ友ができない時の作り方!トラブルを知って良い付き合い方を!

結婚をすると旦那の会社の社宅が新居となり新しい生活がスタートする人もいますよね。
まさに私も結婚当初は社宅に住んでいましたが、社宅ってアパートやマンションと違って何だか独特の世界観がありますよね?

結婚して数年経てば新しい命が宿り、子育てに追われる内にあっという間に公園デビュー(社宅の)!
公園の中で談笑しているママ達って何故あんなにも迫力があるのでしょう?!

そんな社宅ではママ友を作るコツや、旦那の立場も関係してくるので気を付けるべきトラブル、そして付き合い方を多少なりとも配慮しておきたいものです。
では、社宅での私の実体験と一緒にちょっとお話ししようと思います。

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社宅でママ友ができない時の友達の作り方

社宅ってアパートやマンションと違う事は、住民達で協力して清掃をしたり自治会運営を行うので「近所づきあいはお断り」では済まないんですよね。
我が家が住んでいた社宅では役員はあみだくじ(笑)で選出されるんですが、見事に旦那は「会計係」を選んでしまいました!
全世帯の旦那は全員同じ会社ですが、ラッキーな事にホワイトカラーの人と工場勤務の人とで社宅の場所が違ったのでドラマでお馴染みのママカーストとは無縁でしたが、ママ達の輪にはそれなりに派閥がありました(笑)

まず、ママ友は必ずしも作らなくてはいけないかというと私個人的には必要性は感じません。

子供が生まれると孤独感や子育ての不安やストレス解消にと区役所はママ同士の友達作りを薦めてきますよね。
私が思うに、これが「ママ友を作らなくては!」と焦らせる要因の一つのように思います。

子供の為にママ友が必要だと思う新米ママが多いのですが、子供は勝手に友達を作るんですよね。
子供同士が公園で会うたびに一緒に遊ぶなら、その子のママに挨拶して「○○棟の☆☆です。よろしくおねがいします」と軽く自己紹介で良いと思います。

ベテランママ達は独特のオーラがあり、声をかけ難いんですが挨拶は誰に対しても平等に行うべきものであり先手必勝だと思っています。
何故なら、挨拶というのは自分の心を開いて相手に歩み寄るという意味があるので、ママ友を作りたいと思うのであればまずは挨拶!
人づきあいの第一歩でもあり、トラブルの元でもあるのが「挨拶」なんだと思いませんか?
「挨拶をしない=無視をした」と直結されてしまうぐらい挨拶は重要なんです。
決して人見知りなのかしら?恥ずかしがり屋さんなのかな?とは思ってもらえないのが大人の世界!

何を話せば良いのかな?なんて声をかけたら良いのかな?と不安になるのは挨拶をしてからの問題なんです。
まずはニッコリ笑って挨拶を交わしたら、子供と一緒に遊べば良いんです。挨拶を繰り返していく内に自然と会話が出来るようになるんです。

私が住んでいた社宅ではママ達の年齢層がバラバラで、20代前半から40代半ばまでと色々でした!
ただ20代前半のママ達は社宅の公園でほとんど見かけず、車で離れた公園にママの学生時代の友達や子育て支援センターで仲良くなったママ友と待ち合わせをして遊んでいる人が多かったですね。

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社宅のママ友トラブルあるある

社宅だと生活スタイルや環境にあまり差がない事が多く、自分と他の人とを容易に比べる事が出来ます。
例えば我が家の場合ゴミ捨ては旦那が担当していたんですが、他の棟に住んでいる顔見知りの奥さんの家庭では奥さんがゴミ捨て担当なんだそうです。
この事をその奥さんから「お宅は良いわね。ご主人が協力的で!」と言われて、初めてそんな事気にしているんだ…と知りました。
このように、自分達は特に何も気にしていない事でも見る人によっては羨ましい事であり嫉妬や妬みの要因にもなるものです。

また社宅の当番制のお役目をうっかり忘れてしまった事により事実ではない噂話を流されたり、小学校受験に参加するかしないか、習い事を一緒の教室に行かせるか行かせないかなど選択の自由があって当然な事柄でもトラブルに繋がる事があるようです。
こういった場合、だいたいがボスママの存在が原因のようです。

これまた私の個人的な考えですが、社宅であっても特別仲が良い友達以外とはある程度の距離感を持って接するべきだと思います。

一緒になって旦那や義両親の愚痴を言ったりしない、旅行に行く話なども必要以上に話す必要はないと思います。
私自身、ママ友の輪の中に連休は必ず旅行に行くというママがいましたが、「楽しんできてねー」程度の会話でそれ以上は聞き出しもしなければ自分から話す事もしません。

会話が続かないとママ友からも相談されるのですが、会話が続かないという事はその話題にそれほど興味がない証拠!
会話が続かなくなると何故かその場にいない人の悪口に進展するのはよくあることです。
しかもありもしない事をさもあったかのように話す曲者が必ず一人はいるものです。
なので、会話が続かなくなった時が解散の合図です!笑顔でお別れして家に帰りましょう♪

私は社宅でご近所さんとの会話で特に会話がない時は、「冷蔵庫と今夜の献立の会議をしないといけないから、ちょっと台所に行ってくるー」とその場を離れてました。

社宅でのママ友との付き合い方

ママ友と仲良くなってくると、次第に家族ぐるみのお付き合いに進展する事も多いですよね。
そうなると、お互いの持ち物や生活スタイルなどが垣間見えてきます。
社宅に住んでいるママ同士でお互いの家でお茶をしたりランチをしたりすることも増えてきますよね。
(そして一緒に幼稚園のバスを迎えに行ったり♪)

そうなると、「訪問」のマナーが問われてきます。
仲が良いから、お茶するぐらいだからと手ぶらで行ったり時間を気にせず話し込むのは要注意!!
お互い子供がいて夜には旦那が帰ってくるのは同じ条件です!
家事をする時間やちょっと一息つく時間を考慮しましょうね。

「親しき仲にも礼儀あり」

これが付き合い方の基本マナーだと思います。

礼儀を欠けばせっかく仲良くなったママ友との関係に疑問を持ってしまいますし、持たれてしまいます。
そうなるとトラブルの要因にも発展しかねませんので、どれだけ仲良くなっても気心の知れた間柄になったとしても「礼儀」だけは大切にしましょう。

さいごに

友達というのは作らなくてはイケナイものではなく、自然と仲良くなるものだと思うんです。
友達作りが苦手なら、友達を作る事に必死になる必要はなく「挨拶」を自然と交わせる付き合いでも良いと思うんですよね。
幸いなことに我が家は社宅での生活が2年半と短かったのですが、旦那が役員に選ばれた事もありご近所さんと話す機会が増えお友達も出来ました。

嫌な思いはしたことはありませんが、その社宅の公園の前を通ると必ず30代~40代のママ集団がいて不思議な迫力を感じたことは今でも忘れられません。
(人って一人だと普通の人なんですが、人数が集まるにつれて何だか迫力というか雰囲気が変わってきますよね…)
ただ、挨拶するとビックリするぐらい普通の人達なので必要以上に構える事はないのかもしれません。

「案ずるより産むがやすし」ってやつですね!

悪い事をするわけじゃないんです!当たって砕けるぐらいの覚悟で挨拶から始めてみましょう♪
きっとあなたと波長の合うママ友が出来ますよ☆☆

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