お風呂の天井の黒カビのカビキラーのかけ方や落とし方は?

お風呂場って大量の水が使われるだけあって、
毎日掃除をしていてもヌメリや赤カビ、目地の部分には黒カビ…

手が届きにくい天井にも黒カビが生えてきて、
何をどう掃除したらキレイさっぱりするのやら…と途方に暮れた経験ありませんか?

私も今でこそ浴室乾燥と窓、水はけの良い床である程度掃除が楽にはなりましたが、
それまでは築○○年の社宅で小さな小さな窓と換気扇なしのお風呂でカビ退治に大苦戦しておりました。
その時に身に付けた天井の黒カビ退治の方法をご紹介しましょう!!

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お風呂の天井の黒カビの落とし方

お風呂の天井の黒カビがポツンと出てきた時に
ささっと洗剤で拭いてしまえば良いんでしょうが、
天井は手が確実に届かず(正直面倒くさい)なかなか行動に移せませんよね。

そして気づけばハッキリ分かるぐらいの黒カビに成長してしまうという結果にため息が…

私自身も「どうせ社宅だし…天井コンクリだし…」
とよく分からない理由を付けて黒カビを放置!!

数か月後、ヤバいぐらいに黒カビファミリーが増殖したので流石に重い腰を上げてまずはカビキラーを購入。
社宅に戻り天井めがけてスプレー!!……

当然ながらボタボタと床に落ちてきてカビは1個もキレイにならず…

と、アホな失敗談はこれだけにして、成功した天井の黒カビの落とし方をご紹介♪
まずは黒カビの正体と弱点を知る事が大事!!

学名「クラドスポリウム」クロカワカビや黒カビと呼ばれ、世界中の人と身近な存在。

低温で湿気のこもりやすく、結露が発生しやすいじめっとした場所だと本領発揮!!
赤カビより繁殖速度は遅いけれど、根っこがとにかく長い!!
(赤カビは繁殖速度は凄まじいけれど、根っこが短いから簡単に退去してもらえる)

毒素は強くないものの、黒カビの胞子を体内に吸い込んでしまうと、
喘息やアレルギーの原因になるのでやっぱり要注意な微生物!!

続いてはそんな黒カビの落とし方ですが、ハッキリ言いましょう!!

身体に優しい方法を選ぶなら、お酢1:水5の割合で酢スプレーを作り、黒カビめがけてスプレー!!
(大量にスプレーすると降りかかってくるので要注意です)

少し放置したら、シャワーで洗い流して乾いた布などで水分をきっちり拭き取る。
私は実践してみましたが、きもーち黒カビが薄くなって…ダークグレーカビ?!状態。
根気よく繰り返せば、効果が出るのかもしれません(^^ゞ

もう少し効果があるのが
塩素系の漂白剤と片栗粉を混ぜ合わせてペースト状にしてから、天井の黒カビにパックする方法。
逆さにしても落ちないぐらいのペースト状にするのがポイント!!

クイックルワイパーにラップを巻いて、ペースト状の洗剤を薄く塗っていきます。
1時間程放置したら、お風呂用のスポンジ(伸縮できるタイプ)でゴシゴシ…ゴシゴシ…最後にシャワーで洗い流して
先ほどと同様にしっかり水分を拭き取ります。
この方法だと黒カビ→ライトグレー(目立たないぐらい!!)になりますよ。

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お風呂の天井へのカビキラーのかけ方は?

カビといったらやっぱりジョンソンのカビキラーですよね!!
私はどちらかというと優しさよりも即結果が出せる洗剤の方が性格に合っています(笑)

まず、伸縮タイプのワイパーを用意。(フローリング掃除用でも良いし、お風呂掃除用でも良いです)

乾いたスポンジもしくはいらない布をワイパーに付けたら、カビキラーをスプレーします。
この時浴槽のドアは開けたままで、浴槽周りの部屋の窓も開けて風の通り道を確保します。
それと、よくある身支度としてゴーグルとゴム手袋、出来ればカッパを着ると安全です!!

カビキラーをスプレーしたワイパーを天井に当てて、塗っていきます。

ゴシゴシ擦りたくなりますが、ここでは我慢!!
カビキラーを黒カビに塗る事だけに専念してくださいね。
10分程放置したらちょっと擦ってみて、カビが落ちていたらシャワーで洗い流しましょう。
まだカビが残っていたら、スポンジで擦るか再度カビキラーを塗る作業を数回繰り返します。

カビがキレイに落とせたら、仕上げがあります!!
冷水をかけて、乾いたタオルなどでしっかりきっちり水分を拭き取ります。
後は、扇風機をお風呂場に向けて回して風を循環させ乾燥して終了♪

水分が残っていたり、乾燥が不十分だとあっという間に振り出しにもどってしまうので最後の最後まできっちりしましょうね!!

お風呂の天井のカビの予防の方法は?

一番良いのは、黒カビに限らずカビが生えないように予防することが一番良いんですよね。
分かってはいても、正直やっぱり面倒くさい…

ズボラ主婦の前はズボラ女子だったから根っからのズボラの私にとって「こまめ」という単語に苦手意識が(^^ゞ

手が届く範囲ならまだやる気は起こりますが…
天井となると伸縮する棒がないと確実に無理!!
でも、見方を変えれば伸縮するタイプのワイパーがあれば問題なしということですよね。

ということで、ズボラな私が実践した予防方法は浴室用にクイックルワイパーを購入!!

お風呂から出たら、クイックルワイパーに雑巾を巻きつけて天井の水滴を除去!!(ついでに壁も)
で寝るまでお風呂場に向かって扇風機を回す!!

(窓が小さ過ぎて換気の役に立っていないので、扇風機の助っ人が必要)
しっかり乾かして水分を残さないのが一番の予防です!!

お風呂の扉横に立て掛けると、時々忘れて普通に床掃除をしてしまう事がありますので(実話)お風呂用と分かるように目印をつけておくと良いですよ。

さいごに

お風呂に限らず家の中の色んな所にいる色とりどりのカビ…
食べ物についたカビならば、捨てれば簡単!!
でも黒カビとなると捨てるのも大変!!
退治するのも大変!!

通気性の良いお風呂のある家に引っ越しなんてもっと無理!!
こうなるとやはり水分の拭き取りと換気が一番効果的な予防法であり、
労力も小さくて済むと分かるまでに3年を要しました…

それでもやっぱり時々黒カビが発生してしまうんですが(^^ゞ
皆さんのお風呂場の黒カビがキレイになくなる事を願っております☆

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