ハウスメーカーの見積もり後の断り方は?メールでも失礼じゃない?

家を建てたいと思った時、数社のハウスメーカーに見積もりを頼んで比較してから一社に絞りこむという人が多いと思います。
私も3社ぐらいに見積もりを依頼し、その中から1社に絞って家を建てました。

この方法は間違いではないのですが、何社にも見積もりを依頼すると困るのが断り方…
営業によってはとっても真面目で誠実に対応してくれる人もいますので、余計に断り難くなってしまいますよね。

会って断るにはちょっと気まずいし…出来ればメールで済ませたいと思ってしまいますが、これって断り方としてどうなんだろう?て悩みますよね。
そこで、どうやってハウスメーカーに断れば良いのかを私の体験を踏まえてご説明しましょう!!

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ハウスメーカー見積もり後の断り方はどのようにすればいい?

ハウスメーカー数社に見積もりを依頼するまでは希望に胸が膨らみ、幸せな忙しさですが…見積もりを各ハウスメーカーから渡されるにつれて次第に営業の人となりであったり、間取りの好みなど色んな現実に気づいてきます。

ハウスメーカーによっては、見積もりはするけれど「この金額で気に入れば連絡ください」といった感じでとっても上から目線のメールを送ってくる所もあります(^^ゞ
逆に、自宅に希望する時間帯に訪問してくれて説明付きで見積もりを渡してくれるという親切なハウスメーカーもあります。

個人的にはメールでのやり取りのみのハウスメーカーで「合わない」と感じた場合はメールで「他社で決めました」という内容でお断りをしました。
訪問してくれたハウスメーカーには電話で担当者にお断りをしました。

何故ならハウスメーカーも見積もりを作るだけでもそれなりの人件費がかかっていて、計算だって数字をポンと入れれば自動計算でチョチョイのチョイという訳ではないんですよね。
そうなると、電話もしくはメールや手紙で一言お断りの連絡をするのが礼儀と言えます。
無言でフェードアウトだけはしないようにしましょう!!

仮にハウスメーカーから一方的に「見積もりだけでも!!」とお願いされたとしてもです。
私も経験がありますが、返事を先延ばしにされると営業側の期待が残ってしまいますので、断るなら早い段階ですっぱりハッキリと断って貰う方が営業も次に行けますし、断られる可能性の方が断然高いので遠慮なく気兼ねなくお断りの電話一本入れれば5分もかからず終わります。

ハウスメーカーへの断りはメールでも大丈夫?

となると、ハウスメーカーに断る時メールでも良いかな?会いたくないし、そもそも会う時間もないから…となりますよね。
やりとりをメールでしかしていなかったのなら、もちろんメールでも問題はありません。
営業によってはメールでお客様とやり取りをしている人もいますし、最近では電話よりもメールの方が好きな時間帯にメッセージを送る事ができますもんね。

仕事の都合で日中ハウスメーカーに電話する事が出来ない人は大勢います。
かといって仕事が終わってからだと夜遅くて無理な事もあるでしょう。
その時に便利なのがメールです。
営業のアドレスは名刺に書かれているでしょうから、そのアドレスにメールで失礼しますと一言断ってからお断りメールの本文に入れば失礼にはあたりません。

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ハウスメーカーの断りメールの例文は?

では、メールだとどんな風に文章を書けば良いのかこれまた悩みますよね。
電話だと相手との会話なので、電話をかけるという勇気さえあれば問題ありませんがメールとなると何故か一気にハードルが高く感じられます。
そこでいくつかメールで断る時の例文をご紹介しましょう。

「お世話になります。
見積もりありがとうございます。家族とも話し合いましたがどうしてもコスト面(ここには決定的な断る理由を書く)で諦めなくてはいけなくなりました。
これまでのアドバイス本当にありがとうございました。」

我が家も実際にコスト面とハウスメーカーが用意してきた土地が希望に合わずお断りをした時も例文のような文面でした。
ですが、「断りやがって!!」という脅迫めいた事は一度もされていませんし、断った途端に面白いぐらいにピタリと連絡やDMが途絶えました(笑)
去る者追わずという感じです。

断る時は本当の理由をありのまま伝えることが一番ですね!
あれこれと期待させるような文言が入ると、グイグイくる営業なら、ここで食いついてくるでしょう!
「他社より安くなるよう勉強しますから!!」
あー言えばこー言う状態ですが、安くできるなら初めからしろ!!とこちらは言いたいですよね。
「だったら初めから勉強して見積もり出して欲しかったです。残念ですが…」と再度お断りする事になります。

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さいごに

私は営業の経験はありませんが、営業をしている姉に話を聞くと契約が取れるとは初めから思っていないそうです。
打合せをどれだけ重ねても、親しく話をしていても契約取れない時は取れないそうですし、断ったからと言って落ち込んだり泣いたり、怒ったりする事はなく、「はい!!次つぎー」とサクッと気持ちを切り替えているんだそうです。

どうしようかなぁで迷いながら断るのを先延ばしにする方がお互いの為になりませんし、妥協して家を建てる訳にもいきません!!
ズバッとハッキリ理由を伝えてお断りしましょう♪

そうは言っても、いろいろなハウスメーカーで見積もりしたいという方も多いかと思います。
そういう場合は一括で無料でプランニングしてもらえるサービスを使うのが良いかもしれません。

営業も、それこそすぐ契約できるとは思ってはいませんので、モデルハウスに訪れたがために断りづらくなるということもありません。
それこそメールでお断りすれば大丈夫ですし、電話がかかってきたら条件に見合わなかったと言えば大丈夫です。
ちなみに、ハウスメーカーはこちらが他社との一括見積りを利用したこともわかっています。なので、こちらもある程度気軽に見積もりしても大丈夫です。
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