おせちの食べ方の順番は?余ったらいつまで食べるべきなの?

大晦日になると新年を迎える準備もクライマックス!!
お節の準備をして後は年越し蕎麦を食べれば新年はもう目の前ですね。

さて、毎年お正月に食べているおせちですが食べる順番やおせちが何日まで保てるのか
ご存知ですか?
当たり前のように食べているおせちの色んな疑問をお伝えします!

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おせちの食べ方に順番はあるの?

元旦です!新しい一年の始まりです。
朝起きて、一番に何を食べていますか?

お餅を焼いたり、お雑煮を作ったり、お父さんは朝からお酒を飲んでいたりと家庭によって様々ですよね。

しきたりとしては、まずは「御屠蘇」を頂きます。
そして次に「おせちの一の重」を頂いてから、二の重と三の重(種類によっては四の重も)を頂き、最後にお雑煮を頂きます。

と言っても絶対に一の重を食べてからでないと他のお重を食べてはいけない訳ではありません。
ただ一の重に入る祝い魚や口取りには意味があります。
「黒豆」勤勉・健康
「栗きんとん」金運
「田作り」五穀豊穣の願い・よい一年が送れます様にと願う
「昆布巻き」子孫繁栄

といったように、一の重には無病息災・子孫繁栄・五穀豊穣という願いが込められています。
なので、この願いが込められた一の重を神様に感謝をしながら頂いてから二の重や三の重を頂くと良いと思います。
おせちのメインは一の重と言っても過言ではありませんので、恐らくは自然と一の重に箸をつけている人が多いでしょうね。

おせちは何日もつの?

おせちは主婦がお正月の三が日に台所に立たなくても良い為の料理だと聞いた事ありませんか?
おせち料理を全て手作りした場合はだいたい4日程もちますが、市販のおせちはそれよりも短くだいたい2日以内しかもちません。

2日経ったら食べられないかと言うと、保存状態によって違ってきます。
出来れば10℃以下の冷暗所がおススメですが、年末年始は冷蔵庫がどこもパンパンでおせちのお重を入れるスペースがないですよね。
その時の為にも発泡質ロールのケースもしくはクーラーボックスを用意しておくと便利です。
ケースの中にお重を入れて、周りを保冷剤で囲えば暖房の聞いた室内でも鮮度を保つことは可能です。
ただし、カズノコやいくらなどの生ものはタッパーに移して冷蔵庫に入れておく方が衛生上安心です。

我が家の場合では、おせちはだいたい野菜室に保存していますが野菜室に入れられない時はクーラーボックスの出番です。
発泡質ロールはなかなかお重が入る大きさが手に入らないので、クーラーボックスがおススメです。
保冷剤は事前に多めに冷凍しておきましょうね。

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おせちは何日まで食べるべき?おせちのリメイクをご紹介!

では市販で2日、手作りで4日までと言われるおせちですが、
三が日が終わっても人気の低い料理がいつまでも残っている事よくありますよね。

捨ててしまうのは勿体ないからと、毎日ちょっとずつ食べている人も多いと思います。
何日もかけて食べるよりは、リメイクをして違う料理にすると簡単に完食する事が出来ますよ!!

例えば、よく残る「黒豆」は蒸しパンの具材として使ったり、茹でて柔らかくした里芋と一緒に黒豆を潰して「里芋コロッケ」にすると、程よい甘さで美味しく食べる事が出来ます。

「栗きんとん」も微妙に残るんですが、もともとがスイーツのような甘さなのでそのままスイーツに大変身させましょう。
一番簡単なのは冷凍のパイシートで栗きんとんを包んでオーブンで焼いて「栗きんとんのパイ」にしたり、これまた余りがちなお餅を一度レンジで柔らかくしてから、栗きんとんを塗って油で素揚げすればこれもしっかりとしたスイーツに大変身します!

我が家で一番よく余るのは「紅白なます」なんですが、昨年とっても良いリメイク方法を知りました!!
それは、南蛮漬けにリメイクする事!!
紅白なますなので、色目もとってもキレイだし三杯酢を作らなくても良いからとっても楽ちん!!!そして美味しい!!

リメイクする事で、更に数日程食べきる日にちが延びるので連休明けのお弁当のおかずにも最適ですよ!

さいごに

独身時代はおせちは食べられる物が(好きな物)少なくて、カズノコと蒲鉾しか食べられなかったんですが、結婚して最初の年末にお姑さんから黒豆(乾燥)を頂き、作るようになってようやくおせちを食べられるようになりました。

ただ、やっぱり大好きな訳ではないので毎年なにかしら残ってしまいますが(笑)
市販のおせちは年々手の込んだタイプが増えてきて、値段もだんだん上がってきていますよね。
豪華な伊勢海老がついているおせちも捨てがたいけれど、お財布と相談するとやっぱり海老のうま煮がお手頃価格です(笑)
来年食べるおせち料理は早々に予約済みなので、今から楽しみです!!

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