蚊取り線香もベープもしたくない乳児のいるときの蚊対策

赤ちゃんが生まれると、これまで何とも思わなかった事の全てに対して「赤ちゃんがいるけど大丈夫かな?」と疑問が出てきます。
今まさに活動のピークを迎えようとしている「蚊」もその疑問の1つであり悩みの1つでもあります。

蚊取り線香や昔から使われているベープ、そして画期的な蚊を捕ってくれる空気清浄器「蚊取空清」などどれを使えば赤ちゃんがいても安心して使えるのか?
蚊の習性を元にまとめてみました。

スポンサードリンク
 

蚊取り線香やベープは乳児に大丈夫?

蚊取り線香といえば、深い緑色でぐるぐる巻きになっていて独特の香りがどことなく懐かしさを感じますよね。
あの蚊取り線香はキク科の「除虫菊」が原料となっていて、ピレトリンという成分が神経を麻痺させて蚊を退治します。
蚊を含めピレトリンを分解できない昆虫に影響がありますが、哺乳類はこのピレトリンを分解できるため害がありません。

赤ちゃんがいても蚊取り線香やベープを使っても害はありませんが、いくつか注意点があります。

まず、赤ちゃんのそばに置かない。ハイハイしないから大丈夫ではなく、しっかり離しておくと安心です。
そして風向きを気にしましょう
扇風機や外からの風によって蚊取り線香の煙が赤ちゃんを直撃する事があり、赤ちゃんの気管が傷つけられるので要注意です!

私も使っていた電子蚊取(ベープリキッドなど)は24時間つけっ放しせず、時間を決めて使うようにしましょう。
そして、こまめに換気をしておくことと、赤ちゃんがその部屋で過ごす前に先にスイッチを入れておいて2時間程でスイッチを切れば効果が十分に得られますよ。
例えば、寝室で使うなら赤ちゃんを寝かす2時間前(私はだいたい6時ぐらいにスイッチ入れてました)につけて、赤ちゃんと寝室に入ったらスイッチを消していました。

プッシュタイプを使うなら、赤ちゃんがいない時に使ってくださいね!
クーラーや扇風機などの風力で噴射された薬剤が赤ちゃんに直接かかってしまうので注意しましょうね。

もし、蚊が多い環境であれば赤ちゃん用の蚊帳があるので、使ってみるのも良いですよ。
写真は相当古く、現在ではもっと使い勝手の良いワンタッチタイプがあるので検討してみてはいかがでしょう。

3年前の夏に私は我が子を産み、蚊から我が子を守る為に使ったのは「ベープリキッド」と「蚊取り線香」(ぐるぐる巻いていて火を使うタイプ)です。
火を使う蚊取り線香は玄関(外側)に置いて、人の出入りで付いてくる蚊を家に入れないようにしました。
そして、赤ちゃんが過ごす部屋の隣(リビング)ではベープリキッドを使って夏を過ごしました。

室内の乳児の蚊対策は?

まず、蚊はだいたい卵から成虫になるまでが20日間、成虫になると1~2か月の寿命なのですが季節によっては越冬するらしいんです。
つまり、およそ4月~11月という割と長い期間蚊が活動していることになるんです。
蚊対策は夏が終われば終わりと言うわけにはいきませんね。

そして蚊は結構人にくっついて家の中に侵入してくるので、玄関で待ち伏せしている事もあるんだそうですよ(@_@。
なので玄関でも蚊対策をしておくとより安心です。

では、室内ではどう対策をすれば良いのでしょうか?
蚊取り線香などを使いたくない場合、植物を活用してみましょう。
蚊が嫌がる香りを放つ植物を窓辺や庭(窓の付近)に植えて、窓からの侵入を阻止しましょう。

効果があるのは「ゼラニウム」(その中でもカレンソウやカコロンが効果的)「レモングラス」「ペパーミント」「ラベンダー」「ローズマリー」で、こじんまりと植えるのではなく群生させると効果があるそうです。

特にゼラニウムは開花時期が4月~10月と蚊の活動期間と重なるのでおススメですよ。
今から育てていたんじゃ間に合わない!と思うかもしれませんが、ホームセンターに行くと既に咲いているゼラニウム等簡単に購入する事ができるので、あとは植え替えるだけ♪

私が以前実家で育てたローズマリーは気づけば群生していて、やや(かなり)邪魔になるぐらいの規模にまで成長。
ハーブを楽しむ以前の問題になりました(汗)
ハーブって結構力強い植物なので寄せ植えする時は要注意ですよー。

例えばマンションやアパートで窓側にプランターを置けない場合は、ゼラニウムやレモングラス、ラベンダー、ユーカリなどのエッセンシャルオイルを無水エタノールと精製水を混ぜ合わせて「手作り虫除けスプレー」を作れば安心虫除けスプレーの完成です。

一番基本的な対策として、網戸の手入れ!穴が開いたままにしていませんか?全部を張り替えなくても穴の開いた部分に貼れるシールがあるので補修をしておきましょう。
そして、窓を開ける時は必ず網戸を!網戸なしで窓を開ければ蚊が入っても文句は言えません…

スポンサードリンク

蚊取空清FU-GK50の口コミは?

数年前にテレビでも話題になった「蚊取空清FU-GK50」気になった人多いのではないでしょうか?
私も気になりました!欲しかった!!

空気を綺麗にするだけじゃ終わらない!蚊も捕れる「蚊取空清FU-GK50」はシャープが作った商品ですが、もともとASEANからの強い要望があって開発をスタートさせ6年かけて完成したんだそうです。

蚊取空清の蚊を捕まえるやり方はこうです!
まず蚊の好きなUVライトと黒いボディ、そして蚊が隠れたがる小窓で蚊を誘い込みます。
そして、蚊が小窓に近づいてくると逃げられないように吸い込む!
吸い込まれた蚊は「強力蚊取シート」にピタ!!(無数に蚊が捕まっているシートを取り換える勇気が必要ですね…)

購入した人の気になる口コミは

「夜のブーンという羽音が聞こえなくなった!夜は夜間モードで音が気にならず快適な夜です」
「蚊が少なくなった!」
「蚊取空清のスイッチ入っているのに蚊が余裕で蚊取空清の近くを飛んでいた…」
「普通に蚊に刺された。効果がないし、蚊取空清見ていると蹴飛ばしたくなる」
「購入した翌日粘着シートに1匹蚊がいて感動しちゃった」
「人が居なければ蚊取効果あるみたい」
「蚊は数匹だったけれど、コバエはすごく捕れた!」
「機械は高かったけれど電気代安いし蚊は居なくなって結果的に良かった」
「手で捕まえた数の方が上だったから効果はあまり感じない」

何となくですが、蚊取空清は家を空ける時や寝る前にスイッチを入れて蚊を捕まえてもらう感じの方が良いのかもしれませんね。
蚊は動いているものについていく習性があるので、人がいる空間では機械より人の方が確実にご飯にありつけますもんね。
仮に蚊を捕る面で期待通りではなかったとしてもスタイリッシュなボディですし、空気清浄器の性能は間違いないので「花粉対策」「PM2.5対策」に期待しましょうか(-_-;)

さいごに

私はあまり家電に詳しくもないし興味もないので原始的なやり方が大好きです。
ベープリキッドよりベープマット、ベープマットよりも蚊取り線香が好きなんですが、妊娠したことで体質が変わったのか?
蚊取り線香の香りが苦手になり、現在では「アロマ線香」を使っています♪

最近の蚊取り線香の容器はオシャレな物が売られていて、インテリアとしておけるんですね。
私の憧れは豚さんと真ん中に棒を通して容器の上に置くむき出しタイプなんですが、子供やペットがうっかり触っては危険なので
蚊取り線香の箱の中に入っている専用容器を愛用してます。

網戸に貼る虫除けシートは効果を感じなかったので、やっぱり蚊は人と共に入ってくるんだと実感しています。
蚊よりも早く走って家に入るやり方があるらしいけれど、私には無理なのでこれからも蚊取り線香のお世話になる事にします♪

スポンサードリンク
関連記事とスポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする